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他院で治療を断られた歯を救う根管治療!

2014年09月04日

カテゴリ:根管治療

もう抜かなければならない!

前の歯医者さんでは、そう言われたんですけどやっぱり抜かなければなりませんか?

来院されるとほとんどの患者さんがそのように言います。

それを聞くたびに、歯医者さんが作った『インプラントへの道』のストーリーだよなぁと私は思ってしまう訳で・・・。

歯の根の病気 ⇒ 治せないので ⇒ 抜歯 ⇒ その後どうするの? ⇒

インプラントでしょ! (ニヤッ)

ってなる訳ですよね。

ちょ、ちょっと待ってくださいと私はなる訳で。

だって、「治せないので」が前提にあるのはおかしいでしょ!と思いませんか?

治せれば抜歯にはならない訳ですからね~。 とは言っても現在に日本の歯科医療を取り巻く環境では、

歯の根の病気 = 治らない(治せない)

が常識になっている事実、皆さんは知らないでしょうね。

そもそもその歯を救うつもりはあるの?と思わされることも多々見受けられます。

最初は、小さなむし歯の治療だったはずが、治療後も痛みが続くことから「神経を取る治療」になり、神経を取ったはずなのに痛みが取れないことから「根の治療」を繰り返す。気付いたら1年経ってました。チャン、チャン!

っていう話をよく聞きます。それぞれのステップでちゃんと治療をしていれば、そこまで悪化させることはなかったはずなのに、結局は抜歯にまで至ってしまうことがある訳で・・・正に「死のロード」です。

 じゃあ、どうすれば良いの?

これ答えは結構簡単!

治せるところに行けば良いのです←答えになってないって突っ込みが入りそうですが・・・。

でも、答えはそれしかないですよね。1件目の歯医者さんで、「残すの無理だよ。抜歯だよ。」と言われたら2件目に行けば良い訳ですよ。それでも納得いかなければ3件目、4件目・・・。その中で自分が納得できる説明をしてくれた歯医者さんで治療を受けるのが1番でしょうね。結果、やっぱり抜歯になってもそれなら納得できるわけですから。

歯医者さんは、1人1人得意分野が違います。まあ~中には得意分野が全く無いという人もいますが・・・。

なので、

“歯を残すことが得意な人もいますし、

 歯を抜いた後の治療が得意な人もいます。”

皆さんは、どちらの先生で治療を受けたいと思いますか?となる訳です。これは人それぞれ考えがありますので、どちらを選んでも答えは正解です。間違いはありません。

私は、自分の歯を残すことその歯を機能させることに美徳を感じていますので、前者になります。なので、むし歯の治療や歯の根の治療(根管治療)を得意としている訳です。

そうそう

歯周病の治療も得意ですよ。一応、専門医ですし、大学の非常勤講師でもありますし・・・。でも、今は根管治療のほうが得意ですね(笑)

って、話しが横道に逸れてしまいましたが、患者さんががんばって探してください。そうすれば自ずと道はひらけますので。

最後になりましたが、

当クリニックの統計によると、他院で抜歯と言われてきて残せた歯は・・・・・

約80% になります。

結構、救えていますね(ニヤッ)

 

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