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矯正歯科

TEL:0196293080
火/木
9:30~19:00
月/金/土
9:30~17:30
9:30~13:00

矯正歯科とは

最近は子どもだけではなく、大人になってからも矯正治療を始める方も増えてきました。
矯正治療は大人になってからでも、遅くはありません。
矯正治療では歯並びだけではなく、口元に美しさをもたらすことが出来ます。
矯正の治療法も様々なタイプをご用意していますので患者様のご要望に合わせて治療をさせていただいております。
お子様から大人まで幅広い患者様の矯正治療を行っておりますので、歯並びに関するお悩みは当クリニックまでご相談ください。

悪い歯並びの種類

叢生(乱ぐい歯)

歯がでこぼこに並んでいる状態。
歯ブラシの毛が届きにくく磨きにくいため虫歯や歯周病になりやすい。

上顎前突

上の前歯が通常よりも前方に出ている状態
「出っ歯」と呼ばれる状態

下顎前突

上の前歯よりも下の前歯が前方に出ている状態
「受け口」「しゃくれ」と呼ばれる状態

空隙歯列

歯と歯の間にすき間があり、物が挟まりやすかったり隙間があることによって空気が漏れて発音がしにくくなる状態。
「すきっ歯」と呼ばれる状態

過蓋咬合

通常の咬み合わせよりも前歯が深く咬みこんでいる状態。

開咬

前歯だけ噛み合うことが出来ない状態。

理想の歯並び

理想的な歯並びはどのような状態なのでしょうか?
一般的に美しいとされている歯並びの条件は以下になります。

  • 歯列がデコボコと乱れていない
  • 上下の歯並びの真ん中が合っていて、左右対称な状態
  • 上下の歯列が平行で滑らかにカーブしている
  • 上の前歯が下の前歯より少し被さっている
  • 横から見て鼻と顎を結んだ線に唇が接している

当クリニックの矯正歯科治療

部分矯正

部分矯正は、何らかの原因で病的に移動してしまった歯を本来の位置にもどしたり、 口の中の環境をより良い条件に整える為に有効な方法です。
全体の矯正治療とは異なり、他の歯科治療(歯周病の治療やかぶせ物の治療)と 組み合わせて行われる事が多いため、治療期間は短く、歯の移動範囲は限られています。

小児床矯正

最近の子供は、顎が進化・退化したことにより昔の人より顎がシャープになってきていますが、その反面歯は栄養が良いせいかかなり大きくなっています。そのため歯がきれいに並ばなくデコボコになり、咬み合わせにも悪影響が出ることがあります。このような状態が低年齢で見られた場合、我々は床矯正治療を提案しております。床矯正治療は、従来のワイヤーを用いた矯正のように、
歯を積極的に動かすというよりは顎の成長を促すことに主眼を置いた治療法です。
この治療法にはワイヤー矯正とは違ういくつかのメリットがあります。

  • 取り外しができるので、矯正治療のストレスが軽減される。
  • 歯磨きも通常通り出来るので、虫歯や歯肉炎も回避することが出来る。
  • 顎の成長を促しながら歯が生えるスペースを作るので、歯並びを整えるのに抜歯を必要としない。
  • 矯正治療の後は通常保定期間(歯の後戻りを防止する期間)が必要になりますが、床矯正治療ではほとんど必要としない。
  • ある程度短期間で終了できる。

治療開始時期

5歳から10歳頃(犬歯が生える前)までが最適とされています(それ以降の時期、また大人でも可能な場合はあります)。

治療期間

6ヶ月~1年
※通常上記期間で終了となりますが、患者様の状況によっては期間が長くなることもあります。
※全ての患者様に適応となるわけではありませんので、ご興味のある方は1度ご相談ください。

矯正治療の症例

床矯正治療

年齢
7歳2ヵ月
性別
男児
主訴(症状)
下の前歯の2番目の歯が後ろに生えてきてるのが気になる。
治療内容
床矯正治療
治療期間
6ヵ月

床矯正治療、ワイヤー矯正治療

年齢
8歳6ヵ月
性別
男児
主訴(症状)
前歯の隙間が気になる
治療内容
床矯正+ワイヤー矯正
治療期間
床矯正6ヵ月、ワイヤー矯正1ヶ月
備考
問題は解決し、大変喜んでいただけた。治療終了後も問題なし。
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