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歯周病治療

TEL:0196293080
火/木
9:30~19:00
月/金/土
9:30~17:30
9:30~13:00

歯周病治療について

「歯ブラシをすると出血する」「歯がグラグラする」「朝起きると口の中が粘つく」などの症状が出始めたら歯周病が進行しているかもしれません。
歯周病は虫歯と違い自覚症状があまりなく、歯の周りの組織が細菌により破壊されてしまい、歯がグラグラし、最終的には最悪抜歯になるケースも稀ではありません。
また、歯周病は感染症のため、夫婦間や親子間で感染する可能性があり、家族全体での予防が大切です。

歯周病の進行と治療方法

健康な歯肉

ブラッシングをしていても出血はなく、歯茎も引き締まっている健康な状態です。
よく歯茎を観察するとスティップリングというオレンジの皮のようなブツブツとした凹凸が歯茎に見られます。

歯肉炎

歯茎のみに炎症が起きている状態です。
歯茎は赤く腫れ、丸みを帯びており、歯ブラシやフロスの際に出血します。
歯周ポケットの深さは2~3㎜程度ですが、歯周組織の破壊はありません。
この段階で正しい歯磨きやプロフェッショナルケアやセルフケアを行い正常の状態に回復させることが可能です。

歯周炎(軽度)

炎症が進行し、歯周組織までに影響を及ぼした状態です。
歯茎は赤く腫れた状態になり、歯周ポケットも段々と深くなっていきます。
深い歯周ポケットには歯ブラシの毛が届かないため、汚れが溜まりやすくなり放置すると中程度や重度の歯周炎に進行してしまいます。

歯周炎(中度)

軽度な状態から進行してしまった状態です。
歯を支ええている骨元化されてしまい、歯周ポケットは更に深くなります。
この状態まで進行すると、出血だけではなく歯茎から膿が出るようになります。
歯がグラグラするために、ご自身で歯ブラシをするのが困難になり更に症状が進行するので早めに歯科医院への受診が必要です。

歯周炎(重度)

重度の歯周炎では、大幅に歯を支える骨が溶かされてしまい、歯のぐらつきが酷くなります。
そのため最悪の場合抜けてしまうこともあり、食事をするのも困難になります。

当クリニックの歯周病治療について

歯周外科治療

歯周外科治療とは、日本ではまだ聞きなれない治療分野ですが、欧米ではかなり普及している治療です。
歯周形成外科では、歯周病におかされた骨・歯肉・歯の形や色などを回復し、自然でより健康な歯周病組織を得ることが出来ます。「笑うと歯肉が大きくみえる」「前歯の歯肉のラインが左右非対称に見える」「歯肉が下がって歯が長く見える」「歯肉の色が悪い」など、歯と歯肉のバランスの悪さが美しい笑顔を台無しにしている場合があります。
歯周形成外科により審美的、機能的問題の状態を改善することが可能になります。
素敵なスマイルは、健康な歯と健康な歯肉のバランスによって生まれるものです。
魅力的な笑顔は、外見的な美しさだけでなく、精神的な豊かさや若さの象徴でもあるといえるでしょう。適切な検査の後、一人ひとりに合った方法で歯周病専門医が治療を行います。

歯周病治療の症例

歯肉移植手術

主訴(症状)
歯ぐきが下がり、歯と歯の間が開いてきた。歯の根元が黒くなってきたのが気になる。前歯のかぶせ物から臭いがする。
治療内容
歯肉移植
備考
痛みや腫れもなく予後良好

歯冠長延長術とオールセラミックによる審美治療とホワイトニング

主訴(症状)
笑ったときに歯肉見えるの気になる。以前かぶせた前歯のさし歯を治したい。
治療内容
歯冠長延長術、ホワイトニング、オールセラミックによる被せ物で治療
備考
すべてのコンプレックスが改善し、予後良好

歯肉整形手術、審美治療

主訴(症状)
20年前に入れた前歯のさし歯を治したい。
治療内容
歯肉整形手術、術後にホワイトニングをし、メタルボンドによる被せ物治療
備考
大変満足されました。
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