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たかブログ歯科治療ブログ
今週は、毎日ブログを書いてみよう!と意気込んで書いていましたが、昨日は眠気に勝てず早速断念・・・(汗)と思っていたら、藤野がつないでくれましたので(クリニックとしては合わせ技ということでいいですよね(^_^;))、今日は私が。
ということで、ダイレクトボンディングネタ。
当クリニックでの部分的なむし歯治療の第一選択の「ダイレクトボンディング」で何に気をつけているか、何が一番大事と思っているか皆さん分かりますか?
このように小さなむし歯の治療の時も
このような大きなむし歯の治療の時も大切にしていることは同じです。
それは・・・
『適合』です!!!
むし歯を削った後の穴を詰めることは、歯医者であれば誰でも出来るでしょう。ただし、その詰め方、詰めた後の調整をしっかりして元々の歯との境目が分からないくらい、段差が無いようにするのは結構難しいものです。だからこそ、ルーペやマイクロスコープを用いた拡大治療が必要になってきます。
段差が無いように適合を良くする事は、その詰め物(ダイレクトボンディング)の長期性(長持ち)にもつながってきます。
見た目にどうしても注目しがちなダイレクトボンディングですが、こういう何十ミクロンという細かいところに我々は心血を注いでいます。
ダイレクトボンディング治療にご興味のある方は、一度ご相談いただければ幸いです。
院長 佐藤
監修者情報
たかデンタルクリニック 院長
佐藤 貴彦
- 略歴
- 岩手医科大学歯学部歯学研究科修了。同大学歯科保存学講座歯周療法学分野にて勤務後、平成17年たかデンタルクリニックを開業。マイクロスコープを用いた精密治療を追求し、令和7年に日本顕微鏡歯科学会指導医を取得(東北で唯一)。
- 資格
- 歯学博士/日本顕微鏡歯科学会認定医/日本顕微鏡歯科学会指導医/岩手医科大学歯学部 非常勤講師
- 所属学会
- 日本歯周病学会/日本顕微鏡歯科学会/日本歯内療法学会/日本顎咬合学会



もうダメだと諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。精密な治療で、あなたの歯の未来を変えるお手伝いをします。