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たかブログ
盛岡では先週末秋祭りの山車祭りが行われました。私の子供の時から変わらぬ雰囲気やお囃子、聞こえてくるとなんか胸が高鳴ります。今年もお祝いを用意させていただき、山車が来るのを待っていました。例年の通り各組の先発隊の方が来ましたので、お祝いを渡して山車が来るのを待っていました。
しかし・・・
祭り期間中6組の先発隊の方々がいらっしゃいましたが、実際に山車が通ったのは1台だけ・・・。
山車が通らなくても寄付集めは、隅々まで・・・。
世知辛い世の中になったのか、祭りは、行う人だけの趣味に成り下がってしまったのか。何か残念ですね~。
私が子供の頃は、家の前に山車が来てお祝いを渡して、音頭上げをしてもらってというのが、お祭りでした。とても心躍ったことを思い出します。
来年もこんな感じなのでしょうか? 企画されている方、盛岡市長、各組の代表の方などなど、ちょっとこのままでは地元市民の心は離れてしまうのではないでしょうか。参加する人と観光客さえ満足すれば良いのでしょうか。


